FUJI MX-E|街も遊びも、ちょうどいい電動アシスト
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アメリカ中のキッズが熱狂した、80年代のBMXカルチャー。
その空気感をそのままに、現代のテクノロジーで再構築されたのが
FUJI MX-E です。
細身のクロモリフレーム、ループテール、
そしてダイキャスト製のフロントフォークエンド。
名車「MX-500」を彷彿とさせるディテールを受け継ぎながら、
ただの懐古では終わらない、“今乗れる一台”に仕上がっています。
今回は、子乗せスタイルでのカスタムをご依頼いただいたお客様の車体を見ながら深掘っていこうとおもいます!
見た目はクラシック、中身はしっかり現代スペック

FUJI Bikes らしい無駄のないシルエット。
でも、その中身はしっかり電動アシスト。
- アシストモードは3段階(LOW / NORMAL / HIGH)
- 最大約85km(LOWモード)のロングライド性能
- 街乗り〜通勤までしっかりカバー
見た目の“軽さ”に反して、
日常使いの頼もしさはかなり高めです。
BMXスタイルを崩さない実用性

MX-Eがうまいのはここ。
「ちゃんと使える」ように作られていること。
標準装備のリアキャリアは、最大27kg積載(クラス27)。
荷物を積んでもスタイルを崩さない設計になっていて、子乗せスタイルももちろんOK。
さらに面白いのが専用シートポスト。
バッテリーの着脱時に干渉しないよう、
ワンタッチで折りたたみ可能な構造を採用。
しかも一般的なサドルレール幅に対応しているので、
カスタムベースとしてもかなり優秀です。
20インチだからこその扱いやすさ

タイヤサイズは20”×2.125”。
このサイズ感が絶妙で、
- 取り回しがラク
- ストップ&ゴーが軽快
- 街中で扱いやすい
BMXらしいクイックさを残しつつ、
日常での使いやすさにもちゃんと寄せています。
重量とリアルな使用感

車体重量は20.2kg(キャリア・スタンド・ペダル込み)。
電動としては特別軽いわけではないけど、
サイズとバランスのおかげで重さは感じにくい仕上がり。
「見た目よりちゃんと走る」
このギャップがMX-Eの面白さです。
こんな人におすすめ

- BMXカルチャーが好きな人
- 人と被らないE-Bikeを探している人
- 見た目も機能もどっちも妥協したくない人
- 通勤・街乗りを“ちょっと楽しく”したい人
- 既存の子乗せスタイルモデルから脱却したい人
まとめ|懐かしさで終わらない一台

FUJI MX-E は、
ただのレトロデザインじゃない。
“あの頃のかっこよさ”を、ちゃんと日常で使える形にしたE-Bike。
乗れば分かる、見た目以上の完成度。
京都で気になっていらっしゃる方はぜひ、アシスト&サイクル轍の店頭で体感してみてください!
今回納車させていただいたバイクの装備
- 前カゴ:WALD 139
- スタンド:テコ式両足スタンド
- 鍵:リング錠
- チャイルドシート:RBC-015DX
- ライト:LEZYNE FUSIONDRIVE