街乗り派に送る!「いかにもスポーツ用」じゃないお洒落ヘルメット【bern】
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京都の自転車店サイクルガーデンから、本日はヘルメットのご紹介です。
「自転車に乗るとき、安全のためにヘルメットは被りたい。でも、あの『いかにもスポーツ用』な穴がたくさん開いた流線型のデザインは、普段着の街乗りにちょっと浮いちゃうな……」
そんな風に悩んでいませんか?
クロスバイクやミニベロ、おしゃれな電動アシスト自転車(E-bike)で街を走るとき、キメキメのサイクルジャージではなく、Tシャツやパーカー、シャツといった普段着に合わせやすいヘルメットを探している方はとても多いです。
そこでおすすめしたいのが、ストリート系ヘルメットの王道ブランド・bern(バーン)のアイコン的モデル「MACON 2.0(メーコン2.0)」です。

1. 服を選ばない!スケートボード由来のストリート感
流線型で尖ったデザインのスポーツ用ヘルメットとは異なり、MACON 2.0は丸みのあるシンプルなフォルムが特徴です。
もともとアクションスポーツ(スケートボードやBMXなど)のカルチャーから生まれたデザインなので、カジュアルなストリートファッションとの相性が抜群。チノパンやデニム、スニーカーといった「いつもの服装」にそのまま合わせても、キャップを被るような感覚で驚くほど自然に馴染んでくれます。
2. 【進化ポイント】見た目はそのままに、驚くほど軽く、涼しく
「でも、こういう丸いヘルメットって重くて暑そう……」と思った方、ご安心ください。従来のこのタイプのヘルメットの弱点を克服したのが、この「2.0」へのアップデートです。
- 驚きの軽量化: 従来のMACONと比べて、なんと15%の軽量化に成功。長時間のライドでも疲れにくくなっています。
- 抜群の通気性: 無駄のない配置でベンチレーション(通気口)が設けられており、ヘルメット内部の蒸れを効率よく逃がします。
「見た目のカジュアルさ」と「スポーツヘルメット並みの快適さ」をいいとこ取りした仕上がりになっています。

3. 日本人の頭にフィットする「JAPAN FIT」
海外ブランドのヘルメットでよくあるのが、「サイドが当たって痛い」という問題。欧米人と日本人では頭の形が異なるためです。
bernのMACON 2.0(日本国内正規品)は、最高のフィット感をお届けするために「JAPAN FIT(ジャパンフィット)」を採用しています。前後に短く横に張った日本人の頭の形に合わせて内部が設計されているため、側頭部が圧迫されるストレスがなく、包み込まれるような快適な被り心地を実感していただけます。
日常のライドをおしゃれに、安全に
自転車に乗るのがもっと楽しくなる条件は、お気に入りの愛車と、それを引き立ててくれるお気に入りのギアがあること。
bernの「MACON 2.0」なら、安全性をしっかり確保しながら、街の風景やあなたのファッションに自然に溶け込んでくれます。小さめのサイズ(NINO)もご用意しております。

「ヘルメット迷子」になっていた街乗り派の皆さん、ぜひ店頭でこの軽さとフィット感を試してみませんか?