【重要】4月から変わる!自転車の「青切符」導入とイヤホン走行のホント
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サイクルどり~む伏見店です(^^ゞ 今回は4月から始まる青切符制度でイヤホンについて少し考察してみましょう!
最近、お客さんから「4月から自転車の取り締まりが厳しくなるんでしょ?」という声をよく聞きます。
そうなんです、2026年4月から自転車にも**「青切符」が導入されます! 「今まで大丈夫だったし…」が通用しなくなるかもしれないこのニュース。特に気になる「イヤホン走行」**について、今のうちにサクッとおさらいしておきましょう!
そもそも「青切符」ってなに?
今までは、よっぽど酷い違反じゃない限り「注意」で済むことが多かったですよね。 でも4月からは、16歳以上の人が交通ルールを破ると、その場でチャチャッと書類を切られて、数千円の反則金を払うことになるんです……。
「せっかくのランチ代が反則金に消えちゃった😭」なんて悲劇は避けたいですよね。
気になる「イヤホン」は違反になるの?
これ、一番よく聞かれます! ハッキリ言うと、「イヤホンを付けている=即アウト」ではないけれど、止められる可能性はめちゃくちゃ高いです。
大事なルールはこれ:
「まわりの音が聞こえない状態」で走っちゃダメ!
つまり、警察官に声をかけられたときに気づかなかったり、後ろから来た車の音に気づかずフラフラ走っていたりすると、「はい、アウト!」となるわけです。
🎧 これは特に危ないかも!
- 両耳にしっかりイヤホン(特にカナル型など密閉されるタイプ)
- ノイズキャンセリング全開(世界に自分ひとり状態)
- 爆音でノリノリ走行(パトカーのサイレンに気づかない)
「片耳ならいいんでしょ?」「骨伝導ならセーフだよね?」という声もありますが、それも**「周囲の音が聞こえているか」**が基準。警察官に「聞こえてないよね?」と判断されたら、青切符の対象になっちゃいます。
自転車屋の本音トーク
僕らも自転車が大好きだからこそ、皆さんに嫌な思いをしてほしくないんです。
「音楽を聴きながら走るのが最高なんだよな〜」という気持ちも分かります。でも、青切符が始まるこのタイミングで、一度**「耳フリー」**な走行を試してみませんか?
意外と、タイヤが地面を蹴る音や、季節の鳥の声、風の音も心地いいものですよ。何より、後ろから車が来る気配が分かると、運転の安心感が全然違います!
青切符対策も大事ですが、一番大事なのは皆さんがケガなく楽しく走ることです!
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