小旅行 in 福井県と、GHOOOSTのバルブキャップ、轍にも入荷してますってハナシ。
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先日、ちょっとした小旅行で福井県に行ってきました。
目的地は鯖江、越前辺り。
……のはずだったんですが、道中なぜか釣具屋に寄り道。
そして、同行していた後輩に初心者用の釣りタックルを買わせるという、謎の寄り道から今回の旅はスタートしました。
「せっかく福井に行くなら釣りでもするか」という話だったのかどうかは、もはやよく覚えていません。
そんな寄り道をしながら福井へ向かい、現地では福井の案内人である後輩と合流。
まず連れて行ってもらったのが、蕎麦のお店「宗近」。


ここ、かなり良かったです。
何が良かったって、蕎麦のコシ。
しっかりとした食感があって、噛むほどに蕎麦の風味を感じられる感じ。
そして個人的にかなり刺さったのが、かき揚げ。
蕎麦との相性が良くて、これはまた食べたい。
「世界一のそば」という看板に負けないくらい、満足度の高い一杯でした。
腹ごしらえを終えたら、次は自然方面へ。
向かったのは「龍双ヶ滝」。
日本の滝100選にも選ばれている滝で、実際に目の前にすると、写真で見るよりも迫力があります。



水が落ちてくる音と、周りの自然。
街中ではなかなか味わえない空気感で、しばらくぼーっと眺めていたくなる場所でした。
そして次に向かったのが「かずら橋」。
その名の通り、蔦(かずら)を使って編まれた橋です。


長さは約50mほど。
文章だけ見ると「50mなら大したことないやん」と思うかもしれませんが、実際に渡ってみるとなかなかスリリング。
足元は普通の橋とは違うし、揺れる。
自然の中にこんな橋を作るのか……と思いながら、しっかり渡りきりました。
こういう、ちょっとした「遠回り」が旅行の面白いところだったりします。
最後は「越の湯」へ。


しっかり温泉に入って、サウナにも入って、締めにカレーを食べ、完全に整ってから帰宅。
釣具屋から始まり、蕎麦、滝、かずら橋、そしてサウナ。
振り返ると、なかなか内容の濃い福井小旅行でした。
そんな「寄り道」が好きな人に、ちょっとおすすめしたいもの
……と、ここまで福井旅行の話をしてきましたが。
今回紹介したいのは、旅行そのものではありません。
最近、こんなものが入荷しています。
GHOOOST(ゴースト)のバイシクルバルブキャップです。
GHOOOSTは、アーティストの大原舞さんと、二輪を愛するイラストレーターの下山林太郎さんによるブランド。
「自由」と「遠回り」をテーマに、意味がありそうでないもの、純粋に自分たちが好きだと思えるものを作っているそうです。
この「自由」と「遠回り」という感じが、なんとなく今回の福井旅行にも通じるものがあるなと。(無理やり)
目的地に一直線で向かうだけじゃなくて、途中で釣具屋に寄ってみたり。
ちょっと気になる場所に立ち寄ってみたり。
自転車も、そういう「寄り道」が楽しい乗り物だと思うんですよね。
小さいけど、ちゃんと遊べるバルブキャップ

GHOOOSTのバルブキャップは、自転車のバルブに取り付ける小さなカスタムパーツ。
ラインナップは全5種類。
- ghooost pod
- ghooost sit
- Golden ghooost
- Hairy ghooost
- Hand
それぞれ高さが異なり、中には約40mmほどあるものもあります。
そして、この商品の面白いところが……
中身を選べません。
いわゆるガチャ仕様。
「このデザインが欲しい!」と思って買っても、何が出てくるかは開けてからのお楽しみ。
同じものが出る可能性もあります。
でも、そこも含めて楽しむ商品です。

対応しているのは英式バルブと仏式バルブ。
ママチャリからスポーツバイクまで、幅広い自転車に取り付けられます。
※米式バルブには対応していません。
価格は1個 税込550円。
クリアブリスターに入っているので、そのまま飾っておいてもなかなか良い感じです。
自転車にも、ちょっとした「寄り道」を。
自転車のカスタムというと、ホイールを変えたり、ハンドルを変えたり、パーツを交換したり。
もちろんそういうカスタムも楽しいんですが、こういう小さなパーツをひとつ付けるだけでも、自転車の雰囲気は意外と変わります。
しかもGHOOOSTは、かなり遊び心のあるデザイン。
「性能が上がるわけじゃないけど、なんか好き。」
そういうパーツが一個くらい自転車についていてもいいと思います。
福井旅行で、目的地とは関係のない釣具屋に寄ったように。
たまには自転車にも、そんな「寄り道」を。
GHOOOSTのバルブキャップ、アシスト&サイクル轍にも入荷しています。
気になる方は、店頭で実物をぜひ見てみてください。
そして、どれが出るかは開けてからのお楽しみです。