愛犬と、もっと遠くへ。もっと近くに。|buddiQ HUG Buddy/アシスト&サイクル轍
- アシスト&サイクル 轍
愛犬と一緒に自転車で出かけたい。
そう思ったとき、これまでもいくつか選択肢はありました。
自転車のカゴにそのまま入れられるバッグタイプ。
あるいは、専用のペットシートを自転車に固定して使うタイプ。
実際、これまでも「自転車×ペット」のための商品はいろいろ登場しています。
そんな中で、OGKのペットブランド「buddiQ」から登場した**HUG Buddy(PET-012)**は、ちょっと面白い発想の商品です。
「バッグを自転車に固定する」という新しい発想

これまで多かったのは、
自転車にカゴがある → そこにペット用バッグを入れる
という考え方。
また、BUDDY RIDERのように、専用のペットシートそのものを自転車に固定して使う製品もありました。
HUG Buddyが面白いのは、そのどちらとも少し違うこと。
「バッグそのものを自転車に固定してしまおう」
という発想です。
これによって、HUG Buddyは単なるペットバッグでも、自転車専用シートでもない。
自転車に乗せるときはキャリーとして使い、目的地に着いたら自転車から外して、そのままリュックとして使える。
「自転車とバッグ、どっちも使う」というより、ひとつのバッグを自転車にも人にも合わせて使う。
ここが、この商品の一番面白いところだと思います。
愛犬との距離が近い

HUG Buddyは、一般的なフロントバスケットとは違い、ハンドルの内側に取り付ける構造。
飼い主のすぐ目の前に愛犬がいるので、走行中も様子を確認しやすい。
前面のカバーを開ければ顔を出すこともでき、飼い主と一緒に景色を楽しめます。
自転車に乗っていても、できるだけ近くにいてほしい。
そんな飼い主さんには、この距離感がうれしいポイントです。
自転車を降りても、そのまま使える


そしてHUG Buddyのもう一つの大きな特徴が、自転車用キャリーとリュックの2WAYであること。
例えば、
自転車で公園まで行く
↓
HUG Buddyを自転車から外す
↓
そのまま背負って公園へ
という使い方ができます。
「自転車に乗せるためだけのもの」ではない。
目的地に着いてからも愛犬と一緒に移動できるので、行動範囲を広げやすいのが魅力です。
使わない日は、すっきり


もちろん、毎回ペットを乗せるわけではありません。
HUG Buddyは、ペットを乗せないときにアタッチメントベースを折りたたんで収納できるようになっています。
今日は一人で自転車に乗る。
そんな日にも邪魔になりにくいよう、普段の使い勝手まで考えられています。
(Instagramでワンタッチの具合を撮影しましたのでよければご覧ください。)
対応するのは8kg以下の小型犬

HUG Buddyの適用体重は8kg以下。
超小型犬~小型犬とのお出かけを想定したサイズです。
ただし、同じ8kgでも犬種や体格によって窮屈さは変わります。
「体重が範囲内だから大丈夫」ではなく、実際に愛犬が無理なく入れるかも確認しておきたいところ。
取り付ける自転車には条件があります

HUG Buddyはどんな自転車にも取り付けられるわけではありません。
対応車種やハンドルポスト径などに条件があるため、購入前には自転車との適合確認が必要です。
特にスポーツバイクや特殊な形状のハンドルなどは、取り付けできない場合があります。
また、取り付け後に前方の視界を妨げたり、ハンドル操作に支障が出る場合は使用できません。
このあたりは、実際の自転車を見ながら確認するのが一番安心です。
ちなみにこのFujiのMX-Eとの相性、抜群です。
背の低い小径タイヤ×ハイライズなハンドルポジションのおかげで、変にハンドルの高さを超えてバッグがハミ出ず、すっきり収まります。
操作性に関しても、低い位置につくことで重量バランスにすごく恩恵がありました。
「一緒に行ける場所」が増える
歩いて行くには少し遠い。
車を出すほどでもない。
そんな場所って、意外とあります。
近所の大きな公園まで自転車で行って、そこから一緒に散歩する。
いつもの散歩コースを少しだけ延ばしてみる。
休日に、ちょっと遠くのカフェまで出かけてみる。
HUG Buddyがあることで、愛犬とのお出かけに「自転車」という選択肢が加わります。
まとめ|バッグという形から、自転車との新しい関係へ

ペットを自転車に乗せるためのアイテムは、これまでもいろいろありました。
カゴに入れるバッグ。
自転車に固定する専用シート。
その中でHUG Buddyが面白いのは、「バッグそのものを自転車に固定する」という逆転の発想。
しかも、自転車から外せばリュックとしてそのまま使える。
自転車に乗る時間も。
目的地に着いてからの時間も。
愛犬と一緒に楽しめる。
「ちょっと遠くまで、一緒に行ってみようか。」
そんな新しいお出かけを始めるきっかけになってくれるアイテムです。
愛犬との毎日に、自転車という新しい選択肢を。
buddiQ HUG Buddy(PET-012)
気になる方は、ぜひ**アシスト&サイクル轍**店頭で実物をご覧ください。