FUJI TALAWAH|日常から、その先の景色まで。|京都市北区の自転車店 アシスト&サイクル轍 - 京都の自転車専門店 サイクルどり〜む/アシスト&サイクル轍/サイクルガーデン

FUJI TALAWAH|日常から、その先の景色まで。|京都市北区の自転車店 アシスト&サイクル轍

2026.06.12
  • アシスト&サイクル 轍

先日5月29日にお休みをいただいて、福岡に行ってきました。

お目当ては”Suchmos”。

なんてったってあの長岡亮介がGuestだったもんで速攻チケット申し込みました。

こういう時大体チケット当選するんですが案の定しっかり当選。

しっかりLUCKは消費していくスタイルです。

ほんっっっとにかっこよかった…(語彙力)

Suchmosは当然、ソロだと思っていた長岡氏は3ピースのバンド編成でしかもこの会場で初お披露目…耳が幸せだぜ…。

「ダラダラしてたんですが、誘われたんで100日前から曲作ったりし始めました~」って。

「おぼつかないと思いますがたぶん皆さんにはバレない。だって曲を知らないから」って…(笑)

終始、長岡節がきいてて最高でした。(笑)

アンコールでは9年の時を経て披露されたペトロールズより「雨」が。

もう一生聞けないかと思ってたけど、福岡公演だけのサプライズとしてこちらも初お披露目。

痺れたぜ…。

道中は山口県宇部市で高速を降り、立ち寄った「ときわ公園」。

石炭記念館とやらがあったり、

木が今にも倒れそうだったので微力ながら助太刀したり。

お。ロンギヌスの槍見っけ。

大迫力の3メートルにぶら下がることしかできませんでした。

ロンギヌスの槍で「宇部市!あ~!あそこ!」と思いだした方も多いかもしれませんが、そうなんです、この宇部市はあの「新世紀エヴァンゲリオン」の生みの親。庵野先生の出身地。

この駅は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のラストシーンでモデルになった「宇部新川駅」です!

駅の前には初号機の”手”モニュメントもあり、手の下にはシンジくんのウォークマン?もあったりと細部に拘り満載。

最高の休日になりました!

さて、今回は僕の先輩夫婦がFUJIのTALAWAHを揃って購入してくれたので紹介します!

まずはTALAWAHってどんな自転車なのか。

僕なりの解釈ですが、そもそも、

自転車で出かける理由なんて、大したことでなくていいんです。

気になるカフェに行く。

川沿いを流す。

日々の通勤の途中でなんとなく知らない道から帰ってみる。

でも、その積み重ねがいつの間にか行動範囲を広げてくれる。

FUJI TALAWAH は、そんな乗り方にぴったりな一台です。


街乗りだけで終わらないFUJI

最近は「速い」「軽い」を追求したバイクがたくさんあります。

もちろんそれも魅力。

でもTALAWAHが目指しているのは少し違います。

街を走ることもできる。

通勤にも使える。

でもそのまま河川敷へ入ったり、未舗装路へ寄り道したり、荷物を積んで少し遠くまで走ることもできる。

言うなれば、

“日常と冒険の境界線が曖昧なバイク”

です。


太めのタイヤが入ることのありがたさ

完成車には27.5×1.75のタイヤを採用。

最近のグラベルバイクでは珍しくないサイズですが、実際初期装備のこのサイズは太くもなく、細くもなくといったところ。

グラベルの入りまではOK。それでいて、通勤通学にもOK。
万能なタイヤ幅が標準装備されています。

もちろん、さらに太いタイヤも飲み込む余力のあるフレームなので
使う人によって使用用途を振り分けられる。

ロードバイクのように路面を選ぶ必要がない。

だから自然と行きたい場所が増えていく。

TALAWAHの自由さは、タイヤ幅の拡張性によるところが大きい理由の一つです。


積める自転車は、自由になれる

フレームやフォークには各所にダボ穴を装備。

キャリアやフェンダーはもちろん、バイクパッキング用のバッグ類も取り付けしやすい設計になっています。

普段は身軽に。

休日は荷物を積んで遠くへ。

使い方を限定しない懐の深さは、まさにアドベンチャーバイクそのもの。

キャンプツーリングやロングライドにも自然に対応してくれます。


SHIMANO CUESがちょうどいい

駆動系にはSHIMANO CUESを採用。

派手なスペックではないかもしれません。

でもTALAWAHにはむしろこれが合っている。

変速性能は十分きもちいい。

耐久性も高く、ギア比も最大43Tのカセットがついているので、普段使いからロングライドまで安心して使える。

最新のテクノロジーを競うというより、

「長く付き合える道具」

としての完成度が高いコンポーネントです。

旅先でも日常でも、気兼ねなく使える安心感があります。


速さより、行動範囲

TALAWAHはレースバイクではありません。

だから最速ではない。

最軽量でもない。

でも、気づけばいつもより遠くへ行っている。

知らない道を走っている。

そんな自転車です。

速さを競うためではなく、

景色を楽しむため。

寄り道するため。

荷物を積んで出かけるため。

そのために作られたバイク。


まとめ

FUJI TALAWAH は、街乗りバイクでもなければ、本格レーシンググラベルでもありません。

その中間にある、FUJIらしい自由な一台。

通勤にも使える。

週末のツーリングにも使える。

荷物を積んで旅にも出られる。

そんな”アドベンチャーライフスタイル”を楽しみたい人には、かなり魅力的な選択肢だと思います。

気になられている方はご連絡ください☺

京都でFUJI置いてる量はたぶんうちが一番です!

Zepp Fukuoka施設内でやってた鹿児島物産展にて、嘘みたいな名前のだんごが出てたのでこれにて〆させていただきます。

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