🟦 おすすめ電動定番モデル4選-京都産業大学通学車紹介-
- アシスト&サイクル 轍
こちらは、おすすめモデルの紹介のみのページです。
本文はこちらになります。
☝京都産業大学生の通学事情をよく知る僕たちなりの解釈、最適解を事細かに記しています。気になる方は少し長いですが是非読んでみてください!
お待たせしました。
結局どのモデルがいいのか、ここからやっとこさご紹介致します!
ブリヂストン ステップクルーズe





【店頭展示価格:¥150,800-(税別)】※店頭価格はモデル年式、セールなどにより変動します。
まずこの自転車抜きにして語ることはできません。
通勤通学と、エブリデイ酷使していただくためのモデルがこの「ステップクルーズe」。
こちらはカタログ非掲載の今季限定のリミテッドカラーです。
良いところは・・・↓
ベルトドライブ
・・・坂道を楽に上るために必要な電動自転車。その電動自転車はそれはそれは楽に走れる代物ですが、「坂道=平坦」というわけではありません。
坂道が楽になるよう自転車はあらゆる部品を消耗させ動いています。
その一つが「チェーン」です。
通常よく見かける金属製のチェーンでは、歯車との嚙み合わせから必ず摩耗が発生します。
また、野外で使用する乗り物である以上避けられないのは外的要因。そう、「雨」ですね。
当然金属のものは錆びていきます。その結果、新品時と比べても比較にならないぐらい摩耗スピードは増していきます。
我々修理は年間数千件規模で行いますが、まあ多いです。電動自転車のチェーン摩耗による「駆動部品」の交換。
「駆動部品」というのも多くの場合はチェーンのみの交換では済まず、チェーン、歯車、その関連部品全て(チェーンの通り道に存在する部品)を交換することになりますので、15,000円前後と費用はそこそこします。
ベルトドライブが良いのは、その摩耗がほとんど現れないことと、金属ではないので錆びませんから、当然注油も不要となるのが理由です。
両輪駆動・回生充電機能・エンジンブレーキ
・・・「両輪駆動」というのは名前の通り、足元と前輪モーターによる駆動でよりパワフルに走れるということ。
「回生充電」はその駆動方式をとることによって確立した機能で、
簡単に言うと「乗車中に充電が蓄えられていく」というもので、左ブレーキを作動させると働く機能です。
上述したように、バッテリーは充電器に何回乗せたかで寿命が決まります。
ということは、回生充電が働くステップクルーズeは他モデルより、バッテリーも長持ちということにもなりますね。
「エンジンブレーキ」というのは、我々、第3ブレーキなんかと言ったりもしますが、その回生充電が働いている間(つまり左ブレーキ作動時)に働く機能で、
長い下り坂を日常的に走られる方にはめちゃくちゃ良い機能です。
フロントブレーキのように摩擦ですり減ってしまう有限のものでもなく。半永久的に使用できる魔法のブレーキシステムとなります。

アサヒサイクル EVOL GTKW / EVOL VIVACHE

EVOL GTKW




EVOL VIVACHE




【店頭展示価格:¥89,800-(税別)】※店頭価格はモデル年式、セールなどにより変動します。
”とにかく安い電動自転車”というのが1番の条件であればこの2台になります。
昨今材料費の高騰により、10万円以下で買える電動自転車は世からほとんど姿を消しました。
そんな中で唯一生き残るのは、アサヒサイクルの電動モデル
「EVOLシリーズ」
他メーカーと比べると、バッテリー量が少なかったり、ややアシスト力が弱かったりと言いたいことはありますが、坂の上り下りがない大学近くの下宿先に決まった方や、週数回、街中での使用のみを想定されている方には必要十分でしょう。
パナソニック TIMO・S








【店頭展示価格:¥132,800-(税別)】※店頭価格はモデル年式、セールなどにより変動します。
Panasonicの通勤通学モデルの大定番といえばこのモデル。
ステップクルーズeほど大きな特徴こそないものの、「太めタイヤ」「大容量バッテリー」「幅広バスケット」標準装備と、しっかり使われるシチュエーションを考えてのスペック構成になっています。
EVOL GTKW同様、意外と数少ないT字ハンドルとなりますので、その手のデザインがお好みの方はまず候補にあがってきます。
スイッチ液晶が直感的に使いやすいうえ、パナソニックは「オートマチック」が大変優秀です。
人がしっかり目に漕いでいるときは「パワーモード」に、
下りが長い、漕いでいないのを検知すると自動的に「エコモード」にしてくれます。
我々もたくさんの方に納車させていただいている大人気車種ですが、学生さんの任期(4年間)全う後もご家族が使用されたりと、タフな作りゆえに長くご愛用いただいています。
ブリヂストン TB1e








【店頭展示価格:¥149,800-(税別)】※店頭価格はモデル年式、セールなどにより変動します。
次いでスポーツ系のご紹介ですが、
上述ステップクルーズeのスペックをほぼそのままに、扱いやすい27インチ径で出したモデルがこの「TB1e」です。
「回生充電」、「エンジンブレーキ(第3ブレーキ)はそのままに、
27×1-3/8というどこのショップでも扱っているタイヤサイズ、ママチャリと同じ空気入れ口を採用。
変速は外装変速(多段変速)ですので、しっかり変速もしたい!という方にもとても良いです。
スポーツ系となると急に価格が高騰し出すのが自転車の性。
本当に必要なのはこういった扱いやすいモデルがきっとそうなのですが、
「もっとかっこいいデザインがほしい。」というお気持ちもとてもよく分かります。
当店では、このTB1e以外にも多数スポーツ系のブランド、モデルを取り扱っておりますので、ご予算、ご要望に合わせてご提案させていただきます。
通学系の電動自転車でしたら、ぜひ当店にご相談ください!
※次回は特定小型モデルもご紹介!