FUJI在庫車あります。【FEATHER CX+/FLAT】
2026.07.10
- FUJI
- アシスト&サイクル 轍
- カスタム
京都の自転車店、アシスト&サイクル轍から。
通勤・通学から、週末のロングライドまで「1台で何でもこなせるタフでおしゃれなバイク」をお探しの方、多いのではないでしょうか?
そんなリクエストにバチッと応えてくれるのが、日本生まれ・アメリカ育ちのブランドFUJI(フジ)が誇る名作クロモリバイク、「FEATHER CX+」と「FEATHER CXF」です!
FUJIの代名詞であるシングルスピード「FEATHER」のクロモリフレームをベースに、オフロードも走れるタフさをプラスしたこの2台。今回はそれぞれの特徴と、どっちを選べばいいの?というポイントを解説します!
① FEATHER CX+

まずはドロップハンドル仕様の「FEATHER CX+」。
こんな人におすすめ:
- 週末にロングライドやサイクリングを楽しみたい
- ロードバイクのようなスピード感も欲しい
- ドロップハンドルの自転車にキャリアやラックを付けたい。
- シャープなクロモリフレームと本格装備 細身で美しいクロモリフレームに、シマノ・CLARIS(2×8速)のコンポーネントを搭載。舗装路巡航から坂道までしっかりこなします。
- 抜群の拡張性(積載力)フレームやフォークに多数のダボ穴(ネジ穴)が用意されているため、キャリアやフレームバッグの取り付けも可能。
- ディスクブレーキ 雨の日でも制動力が落ちにくいディスクブレーキを採用しているので、毎日の通勤・通学でタフに使いたい方にも安心です。
② FEATHER CX FLAT

続いて、CX+をベースに「フラットバー(一文字ハンドル)」を採用したストリート映えするモデル「FEATHER CXF」。
こんな人におすすめ:
- 主に通勤・通学や街乗り等、普段乗りで使いたい。
- ドロップハンドルは前傾姿勢が強くて少し不安。
- 街乗りに最適なフラットバー仕様 ドロップハンドルに比べて、アップライト(上体が起きた)なポジションで乗れるため、ストリートでのストップ&ゴーや、のんびりしたクルージングが快適です。スポーツ自転車が初めての方にもおすすめ。
- タフな足回りはそのまま CX+譲りの太いタイヤ(ブロックタイヤ)とディスクブレーキを装備しているので、街中の段差や、ちょっとした未舗装路、雨の日の走行も十分こなせます。マウンテンバイクほどゴツくなく、クロスバイクよりタフな、いいとこ取りの1台です。
FUJIのFEATHER CXシリーズは、ただスペックが良いだけでなく、クロモリ特有の「しなやかな乗り心地」と、乗れば乗るほど味が出る「ネオクラシックなルックス」が本当に素敵です。ガシガシ使って、キズが入ってもカッコいい。そんな風に長く付き合えるバイクです。
当店では、サイズ感の確認やカスタムのご相談も大歓迎です!

是非店頭で実車をご覧ください。ご来店をお待ちしております!
※店頭在庫車のカラー/サイズ等、お気軽にお問い合わせください。お取り寄せの場合、メーカー在庫状況によって納車までお日にちをいただく場合がございます。