【注意喚起】電動アシスト自転車のバッテリー発火事故が増加中!安全に使うための重要ポイント - 京都の自転車専門店 サイクルどり〜む/アシスト&サイクル轍/サイクルガーデン

【注意喚起】電動アシスト自転車のバッテリー発火事故が増加中!安全に使うための重要ポイント

2026.09.07
  • サイクルどり~む小倉店

こんにちは、サイクルどりーむ小倉店です。

ピークは過ぎたとはいえ、9月もまだまだ暑い日が続く予報ですね…。そして来年も再来年も!!

近年、手軽で便利な移動手段として大活躍している電動アシスト自転車ですが、搭載されている「リチウムイオンバッテリー」の誤った使用や劣化による発火・火災事故が全国で相次いで報告されています。

大切な愛車やご自宅を守るために、知っておくべき危険のサインと正しい取扱い方法をまとめました。


発火事故が起きる主な原因

  • 強い衝撃(落下・事故など): バッテリー内部破損し、ショートを起こしての発火リスク。
  • 純正品以外のバッテリー使用: ネット通販などで買える非純正(互換)バッテリーや中古品は、安全装置の規格が異なり非常に高い発火リスク。
  • 水没・過酷な環境での放置: 直射日光下での高温放置や、浸水による短絡が原因となる発火リスク。

危険の兆候!こんな症状が出たらすぐに使用を中止してください

  • バッテリー本体が変形・膨らんでいる
  • 充電中や使用中に異常に熱くなる
  • 焦げくさい臭いや異音(プチプチ・シューという音)がする
  • 充電器にセットしても正常に充電されない、減りが異常に早い
  • バッテリーを落としたり、固いものに強く打ちつけたりした

事故を防ぐための安全な取扱いルール

  1. 必ずメーカー純正品のバッテリー・充電器を使用する
  2. 落下などの強い衝撃を与えない(落とした場合はすぐに点検へ)
  3. 直射日光が当たる場所や炎天下の車内に放置しない
  4. 実は低温になる冬場も、結露が理由の発火リスクあり
  5. 水がかかりやすい場所での保管・充電を避ける

不要になったバッテリーの処分方法

不要になったリチウムイオンバッテリーは、可燃ごみや不燃ごみとして出すのは絶対NGです(ゴミ収集車や処分場での火災原因になります)。

当店でも不要バッテリーの引き取りを行っております。お気軽にご相談ください!!

こんな感じで、一時保管しています。

日常の少しの意識で事故は防げます。少しでも違和感を覚えたら、放置せずにすぐ専門ショップへご相談ください!

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